三木商店は独自にあみ出した手法で、旨味を十分に引き出し、歴史あるらっきょの味を皆様の食卓へお届けします。
らっきょとは
らっきょの原産地は中国で、日本へは平安時代に薬用植物として伝わり、
江戸時代に野菜として栽培されるようになりました。
主に塩漬け、甘酢漬け、醤油付けで食べられます。
また薬効も多く、疲労回復や胃腸機能の促進などに効果があるとされています。
らっきょの栄養
らっきょは特有の強い匂いと辛みがありますが、これはにんにくや二ラと同じ
アリシン(硫化アリル)を含んでいるからです。
アリシンは、ビタミンB1の吸収を助ける効果があるので
ビタミンB1を多く含む、豚肉などと一緒に食べると疲労回復などに効果的です。
三木商店は独自にあみ出した手法で、旨味を十分に引き出し、歴史ある奈良漬の味を皆様の食卓へお届けします。
奈良漬とは
奈良漬の歴史は古く、平城京より発見された木簡から
「粕漬瓜」と記された納品伝票らしきものが発見された事から、奈良時代からあった事が判明。
また、それ以前、日本で酒がつくられた頃から存在していたという説もある。
もともとは「かす漬け」という名で存在しており、
「奈良漬」となったのは、慶長年間(1596〜1615)に奈良の漢方医が名付けたからです。
大阪では茶店であった六万堂(村上)が、大阪冬の陣に徳川家康へ献上した、別項色の天王寺蕪の粕漬けが昭和初期まで六万堂の奈良漬として有名でした。