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昔は、お茶は高級飲料として限られた人しか口にする事ができませんでした。私達が飲めるようになったまでには色々な人の努力があってこそです。

昆布茶とは

昆布茶の主原料である、昆布は江戸の前から北前船で蝦夷から西国へと運ばれた
日本人に馴染みの深い食品だけに、昆布茶の歴史も江戸時代までに遡ることができる。
当時は昆布を松葉状に細かく刻み、乾燥させたものにお湯を注ぐという、いわば昆布湯が飲まれていました。

昆布茶が初めて商品として登場したのは、大正7年に東京の茶の卸業者が
昆布を粉砕機で粉末化し、他の調味料を加えて「こんぶ茶」として売り出したのが始まりです。



お茶を使ったレシピ

きざみ昆布茶

  • きゃべつ+きゅうりを好きな大きさに切る。
  • きざみ昆布茶をまぜる。
  • かるくもんで出来上がり。

梅昆布茶

  • ほうれん草としめじをさっとゆがく。
  • 軽くしぼって、梅昆布茶をふりかけて混ぜれば完成。

しいたけ茶

  • なすを輪切りにし、両面に焼き色をつけ、少ししんなりさせる。
  • 玉ねぎを薄くスライスする。
  • 鷹の爪を小口切りにする。
  • しいたけ茶、醤油、砂糖、水を混ぜ、だし汁を作る。
  • 4の中に1・2・を入れて一晩寝かせば、ピリ辛漬物の完成。

桜茶

  • かぶを薄切りにする。
  • 桜の花(塩をふりおとしたもの)、酢、砂糖をまぜる。
  • 2の中に1を入れて一晩冷蔵庫で寝かせばほんのりピンクになって出来上がり。